【マイクラ】木炭の作り方と石炭との違いは?効率的な自動量産まで徹底解説
【マイクラ】木炭の作り方と石炭との違いは?効率的な自動量産まで徹底解説とはどのようなものなのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
木炭の取り扱いに関しては、コミュニティ内や検索上でしばしば誤解されているポイントがいくつか存在します。無駄なクラフトコストを避けるためにも、以下の仕様を把握しておくことが重要です。
誤解1:燻製器や溶鉱炉を使えば木炭を高速で焼ける?
マイクラには通常のかまどの2倍の速度で加工できる特化型ブロックとして「燻製器(食料専用)」と「溶鉱炉(鉱石・金属装備専用)」が存在します。しかし、燻製器や溶鉱炉の上段に原木をセットして木炭を作ることはできません。木炭の精錬レシピを受け付けるのは、あくまで「通常のかまど」のみです。スピードアップを狙う場合は、特化型かまどではなく、通常のかまどを横に並べて並列処理を行う必要があります。
誤解2:原木の種類によって木炭の燃焼時間や生成量が変わる?
「硬いオークや黒樫から作った木炭の方が長持ちする」「サクラの木炭は効率が落ちる」といった噂が散見されますが、これは完全な誤りです。どの樹木の原木から精錬しても、完成するアイテムは完全に同一の「木炭(ID: charcoal)」であり、燃焼時間は一律80秒(精錬可能数8個)です。そのため、木炭の原料には「最も伐採しやすく、葉から苗木が多く落ちる原木(オークやシラカバなど)」を選ぶのが鉄則です。
誤解3:焚き火のレシピに木炭は代用できない?
常時光源となり食料も焼ける「焚き火(たきび)」のクラフトレシピ(原木3個+棒3個+燃料1個)において、中央の燃料素材には石炭だけでなく木炭も完全に同等素材として使用可能です。序盤の拠点の目印や照明として焚き火を作る際も、貴重な石炭を消費する必要はありません。