マイクラのレンガの家がおしゃれ洋館に化ける建築設計術
マイクラのレンガの家がおしゃれ洋館に化ける建築設計術の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
レンガ造りの洋館において、内装の主役となるのは間違いなく「レンガ造りの暖炉」です。1階リビングの一角にレンガ階段とレンガハーフブロックを組み合わせたマントルピースを設置し、内部にネザーラックや焚き火を仕込むことで、温かみのある憩いの空間を演出できます(※木造部位への延焼設定には十分注意してください)。
床材にはダークオークの木板と皮を剥いだトウヒの原木を市松模様に敷き詰めると、高級ホテルのようなフロアに仕上がります。壁面には本棚を2段重ねで配置し、書斎風のワークスペースやエンチャント部屋を併設するのもレンガ建築の内装レイアウトとして非常に相性が良い手法です。
2階への動線には、石レンガの階段に鉄格子やトウヒのフェンスを手すりとして添えた螺旋階段を導入すると、限られた床面積でも圧迫感を与えずに空間を立体的に活用できます。