失敗しても大丈夫!専用工具なしで革を傷つけないカシメの外し方徹底解説

失敗しても大丈夫!専用工具なしで革を傷つけないカシメの外し方徹底解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

カシメの取り外しに使われる道具は、専用品から日用品の代用まで多岐にわたります。手持ちのアイテムや作業の頻度に応じて最適な選択ができるよう、各手法のコスト、作業難易度、母材へのダメージリスクを一覧表で徹底比較しました。

工具の種類特徴・作業時間目安導入コスト相場母材ダメージリスク・編集部評価カシメ外し専用プライヤー金具を挟んで握るだけで軸を破断。所要時間約30秒。2,500円〜4,500円程度極小(★5):失敗確率が極めて低く、定期的に作品を作るなら必携。喰切(エンドニッパー)刃が水平に付いており、頭の真下から軸を挟み切る。所要時間約1分。1,200円〜2,800円程度小(★4.5):プロの革職人が現場で最も多用する高精度な代替手段。薄刃精密ニッパー(代用)プラモデル用や電工用。隙間に入りやすいが刃こぼれに注意。所要約2分。100円〜1,500円程度中(★3.5):100均でも調達可能。無理な力加減による刃先の欠けに留意。電動ドリル鉄工用ビット(3〜4mm)で頭の中心を削り落とす。大型リベット向け。本体別・刃数百円中〜高(★3):金属粉の飛散とドリルの滑りリスクあり。固定具が必須。マイナスドライバーのみテコの原理で隙間を広げて無理やり引き抜く。所要約5分。自宅にある工具極めて高い(★1):革が伸びて穴が拡大するリスク大。単体使用は非推奨。
吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest