味スタと東京スタジアムは同じ?名前が2つある理由と命名権の真相
味スタと東京スタジアムは同じ?名前が2つある理由と命名権の真相の重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。
東京スタジアムは、日本サッカー界を代表する2つの名門クラブ、「FC東京」と「東京ヴェルディ」がダブルホームスタジアムとして共闘する稀有なスタジアムでもあります。首都のプライドをかけた伝統の「東京ダービー」が開催される際には、スタジアム全体が青赤と緑のコントラストに二分され、凄まじい熱気に包まれます。
観客を迎え入れるスタンドの基本スペックと構造の特徴は以下の通りです。
- 収容人数(キャパシティ):約49,970席(車椅子席含む、約5万人収容)
- スタンド構成:下層スタンド(約29,000席)および上層スタンド(約21,000席)の2層式
- 座席構造:メインスタンド、バックスタンド、北サイドスタンド、南サイドスタンドでピッチを360度囲むすり鉢状設計
- 屋根のカバー率:上層スタンドのほぼ全席および下層スタンド後方を覆う片持ち梁構造のテフロン幕屋根
スタンド傾斜が緻密に設計されているため、上層席からでもピッチ全体を俯瞰しやすく、戦術の動きをクリアに追うことができます。サッカーやラグビーだけでなく、フィールドにアリーナ席を特設することで、国内トップアーティストのスタジアムツアーや大型ロックフェスにも対応する万能のエンタメ空間として稼働しています。