フルティフォーム125完全ガイド|効果・副作用とうがいの理由を解説
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エアゾール製剤(pMDI)は、吸気と噴射のタイミングを合わせる「同調」が効果を左右します。フルティフォーム125の使い方における基本手順は以下の通りです。
まず容器を上下によく振り、キャップを外します。軽く息を吐き出した後、吸入口を唇で隙間なくくわえ、息を吸い込み始めると同時にボンベの底を1回強く押し下げます。その後、ゆっくり深く吸い込み、吸入器を口から離して5秒程度息を止めます。2吸入の指示が出ている場合は、約1分間あけてから同様の動作を繰り返します。
吸入器の背面にはカウンターが備わっており、吸入器の残量確認は数字を見るだけで容易に行えます。120吸入用の場合、カウンターが「0」になると薬剤の正確な噴射が保証されなくなるため、残数が10〜20回程度になった段階で次回処方の準備を進めると安心です。
もし吸入を忘れてしまった場合の吸い忘れ対処法としては、気づいた時点でできるだけ早く1回分を吸入します。ただし、次の吸入時間が迫っている場合は1回分を飛ばし、絶対に2回分を一度に吸入してはいけません。