早戸川国際マス釣場は本当に釣れる?料金や混雑と攻略法を徹底解説
早戸川国際マス釣場は本当に釣れる?料金や混雑と攻略法を徹底解説の具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
早戸川を訪れるアングラーの間でよく比較されるのが、同一の早戸川沿いに並び立つ「早戸川国際マス釣場」と「リヴァスポット早戸」の違いです。経営母体は同一グループですが、エリアのコンセプトと対象アングラーは明確に区分されています。
早戸川国際マス釣場は、のべ竿を使ったエサ釣り(ウキ釣り・ミャク釣り)を主体とするファミリー&レジャー向けのフィールドです。川の各区画に魚が放流され、釣った魚の持ち帰り制限もなく、BBQハウスや食堂といった観光施設が充実しています。
一方、少し下流側に位置するリヴァスポット早戸は、ルアー・フライ・テンカラ釣りの専用エリアです。本格的なトラウトタックルを持参したアングラーがロッドを振り、広大なポンド型・ストリーム型エリアでスプーニングやミノーイング、フライフィッシングを展開します。放流される魚種もニジマスだけでなく、イワナ、ヤマメ、ブラウン、大型のロックトラウトやサクラマスなど多彩です。
エサ釣りで家族や友人とワイワイ釣って食べたい方は「早戸川国際マス釣場」、自前のルアータックルでトラウトとのテクニカルな駆け引きを楽しみたい方は「リヴァスポット早戸」を選択するのが正解です。受付場所や駐車場も別々になっているため、カーナビ設定時には目的地を間違えないよう注意してください。