ジョジョで話題!トゥビーコンティニューの本当の意味と伏線の謎
ジョジョで話題!トゥビーコンティニューの本当の意味と伏線の謎の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
日本の漫画界において、このフレーズを独自の美学へと高めたのが漫画家・荒木飛呂彦だ。集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった『ジョジョの奇妙な冒険』において、原稿の最終コマの隅に斜めに配置された「To Be Continued」の黄色い矢印は、作品のトレードマークとなった。
従来の少年漫画が「次回へ続く」という味気ないテキストでページを締めくくっていた中、荒木飛呂彦はグラフィックデザインとしての矢印を導入した。スタイリッシュな英字と特徴的な矢印のデザインは、緊迫したバトルシーンのクライマックスと見事に合致し、読者に「ここで終わるのか!」という強烈な飢餓感を与えたのだった。