緑の中のファミリーランドむさしの村|閉園の噂と愛され続ける理由を検証
緑の中のファミリーランドむさしの村|閉園の噂と愛され続ける理由を検証の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
むさしの村を遊び尽くす上で把握しておくべきは、アトラクションのターゲット層が「0歳〜小学校低学年(8歳前後まで)」に極限までフォーカスされているという事実です。
人気No.1を誇る「鉄道の旅 さくら号」は、園内の緑豊かな木々の間をのんびりと走り抜けるミニSLで、赤ちゃんを抱っこしたまま乗車可能です。また、池の周りを空中散歩できる「スカイエレファント」や、地上30メートルから関東平野を一望できる「大観覧車」など、高所系アトラクションもスピードは極めて緩やか。ジェットコースターの「むさしの村鉄道コースター」でさえ、小学生未満の初絶叫マシン体験にちょうどよいマイルドな設計になっています。
さらに、遊園地エリアの奥にはヤギや羊、ウサギ、ポニーと間近で触れ合える「ファミリー館・動物ふれあい広場」が存在します。100円でエサやり体験ができるほか、ポニー乗馬体験(対象年齢あり)も実施されており、遊園地と動物園の魅力を1カ所で手軽に味わうことができます。