東京ドームアリーナの見え方を徹底検証!後方埋もれの真相と座席別攻略
東京ドームアリーナの見え方を徹底検証!後方埋もれの真相と座席別攻略の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
東京ドームのアリーナフロアは、野球専用のグラウンド部分(約13,000平方メートル)に仮設座席を設置して運用されます。東京ドームアリーナ座席表最新の動向を追うと、ステージの基本レイアウトは公演ごとにアーティスト側の演出プランによって大きく異なるものの、基本構造には一定のパターンが存在します。
一般的な東京ドームアリーナブロック構成詳細まとめとして、外野側(バックスクリーン側)にメインステージを組む場合、ステージ側から客席後方に向かって縦方向に「A・B・C・D・E・F」ブロックと割り振られ、横方向には左(レフト側)から右(ライト側)へ向かって「1〜15ブロック前後」が配置されます。1ブロックあたり横12〜15席×縦10〜15列程度で構成され、全体で約15,000席から20,000席のアリーナシートが敷き詰められます。
近年はメインステージだけでなく、グラウンド中央に伸びる花道、その先に設置されるセンターステージ(センステ)、さらに後方に位置するバックステージ(バクステ)が組み込まれるケースが定番化しています。自身の座席がメインステージから遠いブロックであっても、センターステージ真横や花道脇に該当すれば、一転して至近距離で演者を拝めるプレミアムシートへと化けるのがドーム公演の醍醐味です。