【2026最新】中学陸上都大会の標準記録一覧!突破条件と全中への道

【2026最新】中学陸上都大会の標準記録一覧!突破条件と全中への道の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

都大会へエントリーするためにクリアすべき中学陸上標準記録2026年最新の目安数値を一覧で確認しておきましょう。東京都では、学年別種目(1年・2年・3年)と共通種目が設定されており、各種目で厳格な参加標準タイム・距離が定められています。

短距離の花形である中学男子100m標準記録では、3年男子で11秒80前後、共通200mで24秒20前後が都大会出場の確実なボーダーラインです。一方、中長距離種目の中学女子1500m標準記録は、共通女子で4分58秒00〜5分02秒00以内がひとつの大きな壁となり、5分切りを果たせるかどうかが進出の分水嶺となります。

種目男子 都大会指定標準記録(目安)女子 都大会指定標準記録(目安)1年 100m12秒8013秒802年 100m12秒1013秒403年 100m11秒8013秒10共通 200m24秒2027秒20共通 400m / 800m55秒50(400m)2分26秒00(800m)共通 1500m4分25秒005分00秒00共通 3000m9分35秒00-共通 ハードル16秒80(110mYH)16秒20(100mYH)共通 走高跳1m651m45共通 走幅跳5m704m80共通 砲丸投10m00(5.0kg)10m00(2.721kg)

チームの総合力が問われる中学陸上リレー標準記録(4×100mR)においては、男子が46秒50前後、女子が52秒50前後をマークすることが都大会出場の現実的なラインです。リレーはバトンパスの精度次第で1秒近くタイムが変動するため、春先の地域記録会から着実に連携を仕上げていく必要があります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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