【2026年最新】横須賀線路線図と停車駅!直通の罠と混雑の真相

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JR東日本の正式な線路名称としての「横須賀線」は、大船駅から久里浜駅を結ぶ23.9kmの区間を指します。しかし、一般に案内される運行系統としての横須賀線は、東京駅から品川、横浜、大船を経て久里浜に至る73.3kmの長距離ルートであり、その大半が地下ホームの東京駅からそのまま総武快速線直通ルートへと直結しています。

日々の利用で押さえておくべき横須賀線路線図最新版の停車駅一覧は以下の通りです。

【横須賀線停車駅一覧(東京〜久里浜)】
東京 - 新橋 - 品川 - 西大井 - 武蔵小杉 - 新川崎 - 横浜 - 保土ケ谷 - 東戸塚 - 戸塚 - 大船 - 北鎌倉 - 鎌倉 - 逗子 - 東逗子 - 田浦 - 横須賀 - 衣笠 - 久里浜

東京駅から北東側へ進む列車は、錦糸町、船橋、津田沼、千葉方面へと抜ける総武快速線へ直通し、さらに成田空港(成田線)、君津(内房線)、上総一ノ宮(外房線)へと足を伸ばします。神奈川県の三浦半島から東京都心を貫き、千葉県房総半島までを結ぶこの巨大な一本のメガラインこそが、横須賀線系統の真の姿です。

ここで旅行者や通勤客が直面する最大の関門が、逗子駅久里浜駅増解結の経緯と運行境界です。東京〜逗子間は基本的に15両編成で運行されますが、逗子から先の田浦駅や横須賀駅などはトンネルやホーム有効長に厳しい制限があり、15両のまま進入することが物理的に不可能です。そのため、逗子駅で後寄りの4両を切り離し、前寄りの11両編成(または単独4両)のみが久里浜方面へと直通します。逗子駅以南へ向かう際は「1〜11号車に乗車していなければ逗子駅で強制的に移動させられる」という運用ルールを頭に叩き込んでおく必要があります。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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