「だ」から始まるポケモン全種一覧としりとり必勝法!2026年最新版

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ポケモンしりとりにおいて「ダ」を振られるシチュエーションは、大抵が相手の策略です。相手が「サメハダー」「バクーダ」「クヌギダマ」など、語尾が「ダ」で終わるポケモンを出してきた場合、明確な意図を持ってあなたの持ち時間を削りにきています。ここで狼狽えずに即座にカウンターを放てるかどうかが勝敗を分けます。

勝ち筋を掴むための実戦的な戦術は以下の3つに集約されます。

1. 相手を詰ませる「濁音返し」コンボ(ダーテング・ダイノーズ)

相手が「ダ」を振ってきた際、最も強力な反撃は「相手にも濁音で返す」ことです。ここで繰り出すべき筆頭候補がダーテング(末尾「グ」)とダイノーズ(末尾「ズ」)です。

全国図鑑全体を見渡しても、「グ」や「ズ」から始まるポケモンは極端に語彙が限られています。「グ」であればグラードン、グレイシア、グソクムシャ程度しか思い浮かばず、対戦相手が「ン」のつくグラードンを誤爆する確率も跳ね上がります。「ズ」に至ってはズガイドス、ズガドーン、ズピカ(SV)など指で数えるほどしか存在しないため、一撃で相手を投了に追い込むキラーカードとなります。

2. 安定してターンを回す「メジャー級ポケモン」(ダークライ・ダイケンキ)

濁音返しの手持ちを温存したい、あるいはゲームを長引かせて相手の消耗を狙う場合は、誰もが知るメジャーどころを素早く発声するのが鉄則です。シンオウ地方の幻枠であるダークライ、イッシュおよびヒスイ地方の御三家であるダイケンキは、発音の通りもよく判定で揉めるリスクがゼロです。

3. 長音(ー)の取り扱いによる「ダイオウドウ」の活用

第8世代のダイオウドウは、「ダイオウドウ」として末尾「ウ」で渡すのが一般的ですが、ローカルルールで「長音はその直前の母音を取る」ルールが適用されている場合、「ダイオードー」とみなされて「オ」や「ド」扱いになる揺らぎが生じます。対戦開始時に「長音記号の扱い」を確認しておくことで、戦術的なカードとして機能します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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