中身ありライターの捨て方解説!安全なガス抜き裏技と処分新常識
中身ありライターの捨て方解説!安全なガス抜き裏技と処分新常識を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
安全に処分するための大前提は「中身を空にすること」です。火を着けずに中のガスだけを完全に放出する使い捨てライターのガス抜き方法には、身近な日用品を使った定番の裏技が存在します。いずれの方法も、必ず「火の気のない風通しの良い屋外」で行うことが絶対条件です。
まず準備として、作業場所はベランダや庭、屋外の開けた場所を選びます。周囲2メートル以内に給湯器の種火やタバコ、電子機器などの火種がないことを確認してください。着火レバーを押し下げた際、パチッと火花(火)が出てしまったら素早く吹き消し、レバーだけを押し下げた状態をキープします。
最も手軽なのが、ライターガス抜き輪ゴム固定です。押し下げたレバーとライター本体の下部に輪ゴムを複数回巻き付け、レバーが下がった状態を物理的にロックします。耳を澄ますと「シュー」という微小な噴射音が聞こえれば成功です。
輪ゴムが手元にない場合は、ガステープ固定のやり方が確実です。布製ガムテープやビニールテープを10センチほど切り、押し下げたレバーの上から本体側面へ向けて強く貼り付けます。セロハンテープは張力に負けて剥がれる恐れがあるため、粘着力の強いテープを使用するのがポイントです。
放出時間はライターの残量によって異なりますが、およそ2時間から半日ほど放置すれば空になります。確認作業として、レバーを元に戻した状態で再度軽く押し、噴射音が全くしないこと、そして炎調整レバーを最大にしても着火しないことを確かめれば、ガス抜き作業は完了です。