黄緑に合う色と垢抜け配色決定版!服から部屋まで失敗しない黄金比

黄緑に合う色と垢抜け配色決定版!服から部屋まで失敗しない黄金比を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

SNSやネットの掲示板では「黄緑はイエベ専用でブルベには似合わない」「黄緑と赤系は絶対に喧嘩する」といった声が見受けられますが、これらは色彩理論の観点から見ると明らかな誤解です。

まず、パーソナルカラーの誤解についてです。黄緑の中にも、黄みが強い「アップルグリーン」だけでなく、青みを帯びた澄んだ「ミントライム」や「ピスタチオ」が存在します。青みを含んだトーンを選び、ボトムスやインナーにシルバーやグレーを挟むことで、ブルベタイプの方でもくすむことなく美しく着こなせます。

また、黄緑の反対色・補色にあたる赤紫やピンクを「衝突する色」と避ける人が少なくありません。しかし、ボタニカル(自然界の花と葉)の関係性を見れば明らかなように、グリーンとフラワーカラーは本来最も美しく調和するペアです。全体を1:1でぶつけるのではなく、黄緑ベースにバッグやパンプス、ネイルなどの小面積(10〜15%)でピンク系を差すことで、一歩先を行く上級者コーデが完成します。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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