プロが教えるゆで卵の簡単作り方!殻がツルンと剥ける茹で時間の完全版

プロが教えるゆで卵の簡単作り方!殻がツルンと剥ける茹で時間の完全版の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

卵の仕上がりは、茹で時間を1分変えるだけで食感も風味も劇的に変化します。以下は、冷蔵庫から出したてのMサイズ卵を沸騰した湯に入れ、冷水で急冷した場合の検証データです。

加熱時間(沸騰後)黄身の状態・特徴白身の硬さ最適なおすすめ用途6分00秒中心部が完全に液体で流れ出す極とろ状態非常に柔らかく崩れやすいラーメンのトッピング、つけ麺7分00秒外側が固まり、中心だけがとろりと濃厚な半熟プルプルとした適度な弾力絶品味玉(漬け込み)、サラダ8分30秒しっとりとしたペースト状の半熟(黄金バランス)しっかり固まり剥きやすい日常の朝食、そのまま食べる用途10分00秒中心まで火が通ったホクホクのしっとり固ゆで弾力があり崩れにくいお弁当、サンドイッチ、卵サラダ12分00秒完全に凝固した完全固ゆで(パサつき注意)かなりしっかりした硬さタルタルソース用のみじん切り

※Lサイズを使用する場合は、上記の一覧より30秒〜45秒ほど長めに加熱すると同等の仕上がりになります。常温に戻した卵を使う場合は、逆に加熱時間を約1分短縮してください。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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