最高気温26度のメンズ服装!半袖はまだ早い?プロが教える正解コーデ

最高気温26度のメンズ服装!半袖はまだ早い?プロが教える正解コーデとはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

最高気温26度の予報でも、天候が「雨」の場合はまったく別の方程式が働きます。雨滴や湿った冷気、路面からの跳ね返りによって足元が濡れると、末端から急激に体熱が奪われ、体感温度は21〜22度近くまで一気に冷え込みます。

雨の日に避けるべきNGスタイルと靴選び

「気温が26度あるから足元が濡れてもすぐ乾く」と考え、素足にサンダル履きで出勤・外出するのは大きな誤りです。濡れた足先がエアコンの冷風に晒されると体調不良を招くだけでなく、ビジネスや大人の社交場におけるTPO違反としても悪目立ちします。

雨天時の最適解は、GORE-TEXなどの防水透湿メンブレンを内蔵したレザースニーカーや、撥水加工が施されたコインローファーです。内部の湿気を逃しながら外部からの浸水を完全に遮断するため、1日中ドライで清潔な足元を保てます。

ボトムスの撥水機能と素材選び

雨の日のボトムスには、泥跳ねが目立ちやすい明るい綿パンや、水滴を吸って重たくなるヘビーオンスの生デニムは避けるのが賢明です。撥水加工(DWR)が施されたソロテックスやナイロンストレッチ素材のスラックスを選べば、水滴を弾くだけでなく、万が一濡れても驚くべきスピードで乾きます。裾はハーフクッションからノークッションのすっきりした長さに設定し、裾口の汚れを予防してください。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest