明治17年は西暦何年?激動の1884年と日本史を変えた大事件の真相
明治17年は西暦何年?激動の1884年と日本史を変えた大事件の真相に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
激動の1年間を時系列で俯瞰すると、政治改革、民権運動の激化、外交問題が極めて短いスパンで連鎖していたことが分かります。
- 5月:群馬事件発生(妙義山麓で自由民権急進派と困窮農民が蜂起計画)
- 7月7日:華族令公布(公・侯・伯・子・男の五爵制を新設)
- 9月23日:加波山事件発生(三島通庸暗殺未遂と茨城県加波山での挙兵)
- 10月29日:自由党が激化事件の責任と内紛により解党を決議
- 11月1日:秩父事件勃発(秩父困民党が蜂起、軍隊出動により鎮圧)
- 12月4日:朝鮮で甲申政変勃発(金玉均らが蜂起するも清国軍介入で失敗)
- 12月6日:飯田事件(長野県飯田で自由党員らによる蜂起計画が発覚・逮捕)