ワンピース「バリバリの実」最強説の真相!弱点と歴代能力者・覚醒考察
ワンピース「バリバリの実」最強説の真相!弱点と歴代能力者・覚醒考察の全貌を詳しく解説してご紹介します。
物語の最前線において、現在最もファンをざわつかせているのがバルトロメオとシャンクスの経緯およびその安否です。
扉絵連載『押し掛け麦わら大船団物語』において、バルトロメオは四皇赤髪海賊団のナワバリである島へ上陸。ルフィの威光を広めるため、なんとシャンクスの海賊旗を燃やし、代わりに麦わらの一味の旗を掲げるという前代未聞の暴挙を犯しました。
そして原作第1126話にて、ついに赤髪海賊団本隊と遭遇。シャンクスはルフィを罠にかけるための「毒薬」をバルトロメオに渡し、忠誠心を試しました。バルトロメオはルフィの命を救うため、迷わず自ら毒を飲み干します(実際にはシャンクスが用意した無害の試食薬)。ルフィへの揺るぎない覚悟を見届けた赤髪海賊団でしたが、縄張りを荒らされたケジメとして、狙撃手ヤソップの手によって船「ゴーイングルフィ先輩号」を洋上で爆砕・沈没させられました。
この衝撃の展開に対し、バルトロメオに関するネットの反応は大きく揺れました。
- 「ルフィへの忠義に殉じた男気がカッコ良すぎる!」
- 「赤髪海賊団のシビアな海賊らしさを見せつけられた。ケジメは当然」
- 「バリヤーで沈没の衝撃を防げたのか?能力者は海に落ちたら即死だがどう生き残る?」
バルトロメオの現在については、生死不明の漂流状態と目されていますが、麦わら大船団が将来引き起こすと予言されている「一大事件」のキーマンである以上、ここで完全に退場するとは考えにくいでしょう。海に落ちる寸前に球形バリヤーで船員ごと球体内に避難したか、魚人族の助けや援軍によって救出され、最終決戦の場へ合流する生存フラグが濃厚です。