ゴーストタイプの弱点と耐性完全解説!対戦で勝つ相性と無効化仕様
ゴーストタイプの弱点と耐性完全解説!対戦で勝つ相性と無効化仕様の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
ゴーストタイプは他のタイプと複合することで、弱点と耐性が劇的に変化します。ランクマッチで頻出する主要な複合タイプの耐性構造を把握しておくことは、勝率アップの必須条件です。
1. はがね / ゴースト(サーフゴー、ギルガルド等)
弱点は「ほのお」「じめん」「あく」「ゴースト」の4つに増えるものの、ノーマル・格闘・毒の3タイプを完全無効化し、さらに9タイプを半減以下に抑える驚異的な耐性を誇ります。状態異常技をシャットアウトする特性「おうごんのからだ」も相まって、環境の絶対的基準となっています。
2. フェアリー / ゴースト(ハバタクカミ、ミミッキュ)
弱点は「ゴースト」「はがね」のわずか2つ。ドラゴン・ノーマル・格闘の3タイプを無効化し、攻撃面でもあくタイプに対してフェアリー技で弱点を突けるため、ゴーストタイプの弱点である「あく」を自力で返り討ちにできる攻防一体の組み合わせです。
3. ドラゴン / ゴースト(ドラパルト)
弱点は「こおり」「ゴースト」「ドラゴン」「あく」「フェアリー」の5つと多めですが、ノーマル・格闘をすかしつつ、高い素早さから広範囲の技を撃ち分けることで弱点の多さをカバーします。
4. あく / ゴースト(ヤミラミ、ミカルゲ)
かつて第5世代までは「弱点なし」として恐れられた組み合わせです。第6世代でフェアリータイプが登場したことにより、現在は「フェアリータイプのみが唯一の弱点」となっています。エスパー・ノーマル・格闘の3タイプを無効化できるため、起点作成役として極めて厄介な存在です。