レンジ蒸し器でさつまいもが劇的に甘くなる黄金比とねっとり裏ワザ
レンジ蒸し器でさつまいもが劇的に甘くなる黄金比とねっとり裏ワザの基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
レンジ蒸し器の真価は、日々の副菜作りや育児中の離乳食準備といった「時短ニーズ」において最大限に発揮されます。蒸すことで水溶性ビタミンやカリウムの流出を最小限に抑えられるため、栄養面でも大きなメリットがあります。
■ 離乳食(初期〜中期)の劇的時短テクニック
さつまいもの皮を厚めにむき、1cm幅の輪切りにして5分水にさらします。蒸し器に並べて大さじ2の水を入れ、600Wで3分加熱したあと、そのまま庫内で3分蒸らします。取り出してフォークの背で押すだけで、裏ごし器を使わなくてもクリーミーなペースト状に潰せます。1食分ずつ製氷皿で冷凍保存すれば、離乳食のストックがわずか10分で完成します。
■ シリコンスチーマーで作る「濃厚ハニーバター蒸し芋」
ひと口大の乱切りにしたさつまいも(1本分)を水にさらして水気を切ります。スチーマーに並べ、水大さじ1、有塩バター10g、はちみつ大さじ1を回しかけてフタをし、600Wで4分30秒加熱。全体を軽く和えてから粗熱を取るだけで、中までバターが染み込んだ極上のおやつが仕上がります。
■ デパ地下風「さつまいもとクリームチーズのデリ風サラダ」
蒸し器でホクホクに仕上げた角切りさつまいもが温かいうちに、クリームチーズ、粗挽き黒こしょう、少量のマヨネーズと砕いたアーモンドをざっくり和えます。蒸し器調理なら余計な水分を吸わないため、マヨネーズが分離せず濃厚なデリの味が再現できます。