ファスナーが外れた!フォーク1本で自力修復する裏ワザと原因・直し方

ファスナーが外れた!フォーク1本で自力修復する裏ワザと原因・直し方の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

パーカーやクッションカバー、ジャケットなどでスライダーがレール(エレメント)から完全にすっぽ抜けてしまった際、指先だけで左右均等に差し込もうとしても滑ってしまい、なかなか噛み合わないのが一般的です。そこで世界的なライフハック動画やSNS検証で大きな反響を呼んでいるのが、「ファスナースライダー外れた フォーク」を活用する画期的なリペア術です。

作業に必要なのは、どのご家庭のキッチンにもある一般的な金属製フォーク1本のみです。手先が不器用な方でも、台座代わりにフォークを使うことでスライダーがぐらつかずに固定され、驚くほどスムーズにレールを再挿入できます。

【フォークを使ったスライダー通しの4ステップ】

ステップ1:フォークを机に固定する
フォークの背を手前に向け、歯の部分を上にして机の上にテープや粘着ラバー等でしっかり固定するか、重みのあるマグカップなどに立てて安定させます。

ステップ2:スライダーをフォークの歯にセットする
フォークの中央の歯2本に、外れたスライダーの引き手(持ち手)側の溝を上から差し込み、スライダーが水平かつ動かない状態にキープします。スライダーの「幅が広い側(挿入口)」が手前に向くようにセットするのがポイントです。

ステップ3:左右のファスナーテープを同時に差し込む
パーカー ジッパー 外れた 入れ方で最も苦戦する左右のバランス調整も、フォークで土台が固定されていれば容易です。外れた左右のファスナーテープ(エレメント部分)を両手に持ち、スライダーの左右の挿入口へ向けて「角度を平行にして同時に」押し込みます。

ステップ4:布地を手前に引き抜く
左右のエレメントがスライダー内部でカチッと噛み合った感触を確認したら、服の布地を両手で持ってゆっくり手前に引きます。フォークからスライダーが外れ、見事にファスナーが閉まった状態で元通りに復旧します。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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