ルービックキューブ模様の作り方!市松やヘソ出し・戻す手順を徹底解説
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ルービックキューブを極めた者が必ず一度は挑戦し、その完成度の高さに息を呑むのが「キューブ・イン・キューブ(Cube in a Cube)」です。3×3のキューブの角(コーナー)に、まるで2×2の小さなミニキューブが斜めに埋め込まれているかのような、強烈な立体錯視(トロンプ・ルイユ)を生み出します。
数あるルービックキューブのかっこいい模様の中でも最高峰の知名度と美しさを誇り、難解そうに見えますが、記載の手順通りに回せば初心者でも1分とかからず構築できます。
【キューブインキューブの回し方(15手)】
前面(F)を手前に固定し、以下の順序で正確に回転させてください。
F L F U' R U F2 L2 U' L' B D' B' L2 U
この手順を実行すると、手前の角を中心として、ひとまわり小さなキューブが顔を出します。さらに発展形として、もう一段階入れ子構造を増やした「キューブ・イン・キューブ・イン・キューブ(Cube in a Cube in a Cube)」という超絶技巧パターンも存在します。
部屋のインテリアとして飾るなら、ルービックキューブ3×3の飾り方にもこだわりたいところです。平面にベタ置きするのではなく、アクリル製の専用キューブスタンドを使用し、キューブインキューブの角が最も美しく見える「頂点を真上にした45度スラント配置」を採用することで、ガジェット特有の無骨さが消え、洗練されたコンテンポラリーアートのような風格が漂います。