嵐『Are You Happy? 』徹底解剖!全曲セトリと貴重映像の真相
嵐『Are You Happy? 』徹底解剖!全曲セトリと貴重映像の真相の疑問点について、最新情報を基に徹底解説します。
通算15枚目のフルアルバムとなった『Are You Happy?』は、全16曲(通常盤はボーナストラック「TWO TO TANGO」を含む全17曲)で構成されています。最大の目玉は、嵐の作品史上初となる「メンバー5人それぞれがコンセプトを立案・監修したプロデュース楽曲」の収録でした。
各メンバーのプロデュース曲は、それぞれの個性や音楽的嗜好が色濃く反映されています。松本潤プロデュースの「DRIVE」は夜のドライブクルージングを想起させる洗練されたアーバンポップ、二宮和也の「Worry-cat story」(アルバムタイトルは「WONDER-LOVE」)はエレクトロニカを基調とした緻密な音響設計、大野智の「Bad boy」はトラップビートと高速ステップが融合した独創的な世界観を提示しました。さらに、相葉雅紀の「青春ブギ」は昭和歌謡やツッパリ文化への愛あるオマージュ、櫻井翔の「To my homies」はヒップホップをベースにメンバーへの信頼を綴ったエモーショナルな名曲に仕上がっています。
また、個性豊かなソロ曲一覧も見逃せません。大野の驚異的なボーカルコントロールとコミカルな演出が光る「Bad boy」、相葉の朗らかな疾走感が弾ける「Amore」、二宮の繊細な心情描写が胸を打つ「また今日と同じ明日が来る」、松本のスタイリッシュなエンターテインメントが炸裂する「Baby blue」、そして櫻井のラップスキルとポジティブなメッセージが際立つ「Sunshine」。5人それぞれの強みが単体でもアルバム全体でも絶妙なコントラストを生み出しています。