履歴書の免許欄で落とされない!採用率が激変する正しい書き方

履歴書の免許欄で落とされない!採用率が激変する正しい書き方の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

「たかが免許の欄」と軽視する応募者ほど、思わぬところで評価を落としている。人材紹介業のコンサルタントや、ハローワーク (公共職業安定所)の窓口指導員が一様に口を揃えるのは、免許欄が応募者の「事実確認能力」と「誠実さ」を測るリトマス試験紙になっているという事実だ。

典型的な間違いとして挙げられるのが、運転免許証の右下に印刷されている「交付年月日(更新日)」を取得日と勘違いして履歴書に書いてしまうミスだ。正しくは左下に記載されている各種免許の「取得日」を参照しなければならない。こうした些細な確認漏れから、日常業務における注意力散漫さを面接官に推測されてしまう。

運転機会のないデスクワーク職であっても、公的書類を正確に読み解き、指定された枠線内に規則正しくアウトプットできる能力はすべてのビジネスの土台となる。免許欄の完成度は、職務経歴書に書かれた華々しい自己PRを裏付ける「真実味の証明」に他ならない。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest