【徹底解説】特急あずさ路線図と全停車駅!かいじとの違い&お得な予約術
【徹底解説】特急あずさ路線図と全停車駅!かいじとの違い&お得な予約術を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
特急あずさが走る中央本線は、東京都心から多摩地域を抜け、山梨県の甲府盆地、長野県の諏訪地域・松本平、さらには北アルプスの麓である大糸線へと続く山岳幹線です。
定期列車の多くは新宿駅〜松本駅間で運行されていますが、朝夕には東京駅発着便が設定されているほか、1日1往復のみ大糸線の南小谷駅まで直通運転を行っています。中央線特急の路線図における全停車駅のバリエーションは以下の通りです。
【特急あずさの主な停車駅一覧】
東京 - 新宿 - 立川 - 八王子 -(大月)-(塩山)-(山梨市)-(石和温泉)- 甲府 -(韮崎)-(小淵沢)- 茅野 - 上諏訪 -(下諏訪)-(岡谷)- 塩尻 - 松本 -(豊科)-(穂高)-(信濃大町)-(白馬)-(南小谷)
※( )内の駅は一部の列車のみが停車する駅です。
運行ダイヤにおける最大のポイントは、「最速達タイプ」と「主要駅停車タイプ」で停車駅が大きく異なる点です。最速達便は新宿を出発すると、八王子、甲府、茅野、上諏訪にしか停まらず、わずか2時間25分前後で松本へ到達します。一方で、観光需要や地域間輸送を担う標準便は、小淵沢や岡谷、下諏訪などにも細かく停車します。
また、大月駅では下り列車において富士急行線直通の「特急富士回遊」を切り離し(分割)、上り列車で連結する運用が日常的に行われています。同じ列車名・同じホームであっても、号車によって行き先が異なるため、乗車の際は編成案内を必ず確認する必要があります。