ドリカムはなぜ2人に?メンバー変遷と西川隆宏の現在を徹底検証
ドリカムはなぜ2人に?メンバー変遷と西川隆宏の現在を徹底検証の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
DREAMS COME TRUE(通称:ドリカム)は、1988年に結成され、1989年3月21日にシングル『あなたに会いたくて』とアルバム『DREAMS COME TRUE』でメジャーデビューを果たしました。結成当時の初期メンバーは以下の3名です。
ボーカルの吉田美和、ベース兼リーダーの中村正人、そしてキーボードおよびマニピュレーター(打ち込みサウンドの構築)を担当していた西川隆宏です。3人体制時代のドリカムは、『決戦は金曜日』『LOVE LOVE LOVE』『未来予想図II』など、日本の音楽史に残るダブルミリオン・トリプルミリオン級のメガヒットを連発。4年に1度のメガイベント「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND」を確立し、国民的グループへと駆け上がりました。
しかし、デビューから13年が経過した2002年3月21日、奇しくもデビュー記念日となる日に西川隆宏が電撃脱退を発表。以降、ドリカムは吉田美和と中村正人の2人組ユニットとして活動を継続し、現在に至る強固な体制を築き上げました。