玉置浩二2024大阪公演セトリ速報!高倍率の真相と座席響きの全貌
玉置浩二2024大阪公演セトリ速報!高倍率の真相と座席響きの全貌の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
ファンが最も固唾を呑んで見守ったのが、披露された楽曲群です。ここに玉置浩二大阪公演セトリ速報として、2024年秋のソロツアー「Resume 〜レジューム〜」フェスティバルホール公演の構成を振り返ります。
このツアーは、タイトルの「Resume(再び始める、履歴書)」が示す通り、玉置浩二が歩んできた音楽人生の深淵を総括し、未来へと歌い継ぐ意思が込められた濃密な選曲でした。
🎼 【玉置浩二 Concert Tour 2024 Resume 大阪公演セットリスト】【第1部】
1. あこがれ
2. 星になりたい
3. キラキラ ニコニコ
4. 出逢い
5. 碧い瞳のエリス
6. 萌黄色のスナップ
7. Lion
8. プラトニック
【第2部】
9. コール
10. サーチライト
11. MR.LONELY
12. All I Do
13. サーチライト(リプライズ的演出)
14. JUNK LAND
15. 田園
16. メロディー
【アンコール(ギター弾き語り・マイクオフ)】
17. 夏の終りのハーモニー(客席全員との大合唱)
この大阪公演セットリスト詳細まとめから読み取れるのは、安全地帯の初期ナンバーからソロの円熟期の代表曲までが完璧なドラマ性を持って配置されていた点です。『あこがれ』の静謐なインストゥルメンタルから始まり、玉置がステージに登場した瞬間に会場の空気がピンと張り詰めました。
第2部のハイライトとなった『JUNK LAND』から『田園』への怒涛の展開では、フェスティバルホールの2,700人が一斉に総立ちとなり、手拍子で床が震えるほどの熱狂を生み出しました。そして極めつけは、ラストの『メロディー』でした。アウトロでマイクを完全に外し、生声だけでホールの3階席最後列まで声を突き通した瞬間、会場のあちこちから啜り泣く声が漏れ聞こえました。