話題のBig Loveフォントの正体とは?元ネタとCanva出し方
話題のBig Loveフォントの正体とは?元ネタとCanva出し方に関する質問を詳しくまとめました。専門的な情報をご覧ください。
デザイン制作ツールのデファクトスタンダードであるCanvaや、ショート動画編集に欠かせないCapCutにおいて、この「BIG LOVE」風のレトロ可愛い文字を呼び出すには、検索窓に入力するキーワードにコツがあります。
CanvaでBIG LOVEフォントを呼び出す手順
Canvaのテキストツールを開き、フォント検索バーに以下の英語キーワードを入力することで、イメージ通りのレトロポップフォントを瞬時に絞り込めます。
- 検索キーワード例:「70s」「Retro」「Groovy」「Bubble」「Y2K」「Vintage Bold」
- Canva内のおすすめフォント名:
- Shrikhand:無料プランで利用可能な王道のレトロセリフ調フォント。適度な傾斜とボリューム感が特徴。
- Genty Demo:まさにBIG LOVEのイメージそのものである極太ぷっくりフォント(Proプランまたは個別導入)。
- Nectarine:丸みが強く、Instagramストーリー可愛いフォントとして海外インフルエンサーに多用される書体。
- Apricots / Horizon:ポップさと視認性を兼ね備えたバブル系フォント。
CapCut・Instagramストーリーでの活用テクニック
CapCut人気フォントの中から選定する場合、テキストメニューの「スタイル」タブから「レトロ」や「ポップ」カテゴリを選択します。特に英字入力時に「レトロ」フィルターを適用すると、70年代ディスコ風のフォントが標準で多数プリセットされています。
Instagramストーリー上で直接作成する場合は、ストーリーのテキスト入力モードで右端から2番目・3番目の「ネオン調」や「丸ゴシック調」を選択し、文字の背景エフェクトを重ねることで、外部アプリを使わずとも類似のポップな立体感を演出できます。