目に虫が入ったら絶対こするな!正しい取り方と感染・寄生虫を防ぐ受診基準

目に虫が入ったら絶対こするな!正しい取り方と感染・寄生虫を防ぐ受診基準を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

Q1:水道水で目を洗うのは角膜に良くないと聞きますが、虫が入った時はどうすべきですか?
A1:日常的な洗眼習慣として水道水を使用するのは塩素による角膜障害リスクがありますが、虫や薬品などの異物混入時は緊急排出が最優先です。人工涙液がない場合は迷わず水道水の弱流水または手のひらに溜めた水で洗い流してください。異物が取れた後は水道水での過剰な洗浄を止め、人工涙液で整えるのが理想です。

Q2:まぶたの裏に虫が入って取れない時、市販の目薬を使っても大丈夫ですか?
A2:清涼感(メントール)の強い目薬や充血除去成分入りの目薬は刺激が強すぎ、傷ついた角膜を悪化させるため避けてください。使用して良いのは「防腐剤無添加の人工涙液」または「点眼型洗眼薬」のみです。それでも取れない場合は擦らずに眼科を受診してください。

Q3:コンタクトレンズを装着中に虫が入った場合はどうすればいいですか?
A3:直ちにコンタクトレンズを外してください。レンズと角膜の間に虫や破片が挟まると、瞬きをするたびに角膜が深く削られてしまいます。清潔に洗った手でレンズを慎重に外し、レンズは再使用せず破棄するか徹底洗浄し、目を人工涙液で洗い流してください。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest