24時間テレビ嵐の募金額はいくら?歴代最高とTシャツ売上の真相

24時間テレビ嵐の募金額はいくら?歴代最高とTシャツ売上の真相に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

嵐が『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを担当したのは、2004年(第27回)、2008年(第31回)、2012年(第35回)、2013年(第36回)、そして活動休止前年となった2019年(第42回)の計5回です。同一グループによる5回の担当は番組史上最多記録であり、そのすべての年で圧倒的な熱狂を生み出しました。

日本テレビの公式開示資料および募金集計レポートに基づき、嵐が担当した全5回の平均視聴率、チャリTシャツの販売実績、そして最終募金総額を整理した比較データが以下の通りです。

放送年度(回数)メインテーマ平均視聴率最終募金総額チャリTシャツ実績・特記事項2004年(第27回)あなたの夢はみんなの夢11.7%7億1,904万円大野智が初めてTシャツ単独デザイン。相葉雅紀の手紙朗読が伝説化。2008年(第31回)誓い〜一番大切な約束〜18.6%10億8,366万円村上隆デザイン。ブレイク期を迎え初の10億円の大台を突破。2012年(第35回)未来17.2%11億6,847万円大野智×奈良美智の共作。約76.4万枚を売り上げ当時の歴代最多更新。2013年(第36回)ニッポンって…? 〜この国のかたち〜18.1%15億3,767万円大野智×草間彌生の共作。史上最多の約124.4万枚を販売し寄付額急増。2019年(第42回)人と人 〜ともに新たな時代へ〜16.5%15億5,915万円大野智単独デザイン。休止発表直後で嵐担当回としての歴代最高額を記録。

初担当となった2004年は、相葉雅紀が「トップになりたいっていう夢、絶対叶えようね」と涙ながらに手紙を読んだ象徴的な年であり、募金額は約7億1,904万円でした。その後、国民的人気を確立した2008年には10億8,366万円と初の10億円超えを達成。さらにグループとしての円熟期を迎えた2012年・2013年の連続パーソナリティー、そして活動休止を控えた2019年にはいずれも15億円を突破し、他のタレントが担当した回を大きく凌駕する募金実績を叩き出しました。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest