京都コンピュータ学院の評判と「やばい」噂の真相!学費・就職の現実
京都コンピュータ学院の評判と「やばい」噂の真相!学費・就職の現実を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。
パンフレットや公式サイトの美辞麗句だけでは見えてこない実態を探るため、在校生・卒業生への取材証言やコミュニティの声を精査しました。
都内の中堅ゲームパブリッシャーで3Dプログラマーとして活躍する2024年KCG卒業生(ゲーム学科出身)は、在学期を振り返り次のように語っています。
「最初の1年間はC++のポインタやメモリ管理、数学・物理演算など基礎理論の嵐で、同期の約2割は授業についてこられなくなっていました。しかし、あの徹底した基礎叩き込みがあったからこそ、現場でUnreal Engineのソースコードを読み解く場面でも一切怯まずに対応できています。『課題が多い、先生が厳しい』と文句を言って辞めていった人は、結局どこに行っても続かなかったと思います」
一方で、システム開発企業へ就職した別の卒業生からは、人間関係や学習環境についてのシビアな指摘も聞かれました。
「オタク気質で一人で黙々と作業したいタイプが多いのは事実です。チーム制作の演習では、締め切り直前に音信不通になるメンバーが必ず一人二人は出ます。教員が手取り足取り仲裁してくれるわけではないので、社会人同様のコミュニケーション力や調整能力を自分から発揮できないと、グループ演習で大きなストレスを抱えることになります」
また、オープンキャンパスに参加した保護者からは、「駅前校の実習環境や所蔵されている歴史的コンピュータ(情報処理技術遺産)の展示を見て、IT教育のパイオニアとしての厚みを感じた」「個別相談で学費の分納や就職サポートの厳しさについて率直に回答してもらえたことで、逆に信頼感が持てた」という前向きな意見が多く寄せられています。校舎の空気感や機材の充実度は、現地に足を運んで自分の目で確かめる価値が十分にあります。