『ヒロアカ』発目明の魅力と真価!天才発明家が最終決戦で残した功績
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物語終盤の全面戦争から最終決戦にかけて、発目明の存在は「ギャグ枠」から「世界を救うための要」へと完全にシフトしました。敵(ヴィラン)連合の襲撃により日本全体が崩壊の危機に瀕する中、彼女は雄英高校の地下シェルターおよび「浮遊する雄英校舎」の防衛機構の維持・改修を担当します。
物資も時間も極限まで不足する絶望的な状況下で、彼女は一睡もすることなく作業を続けました。過酷な状況に弱音を吐く周囲に対し、作業の手を一切止めずに言い放った名言があります。
「作って作って作りまくってヒーローを助ける!それが私らサポート科のヒーロー活動です!」
この言葉通り、彼女は前線に出ることはできずとも、技術者としての矜持を胸に戦い続けました。ボロボロになったデクの装備を一瞬で再構築し、戦場へ送り出す後押しをしたシーンは、ヒーローとサポート科が一体となって巨悪に立ち向かう本作のテーマを象徴する屈指の名場面です。