サンライズ停車駅一覧!瀬戸・出雲の違いと大阪停車の罠を完全解説
サンライズ停車駅一覧!瀬戸・出雲の違いと大阪停車の罠を完全解説の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
東京駅と山陰・四国を直結するサンライズエクスプレス(285系)は、東京〜岡山間を14両編成(前7両・後7両)で一体となって走り、岡山駅でそれぞれの目的地に向けて切り離されます。乗車を計画する上で、まずは基本となる全停車駅を把握しておきましょう。
【東京〜岡山(共通区間)の停車駅】
下り・上りともに、東京、横浜、熱海、沼津、富士、静岡、姫路、岡山が基本の停車駅です。ただし、深夜〜早朝時間帯の停車パターンには上り・下りで明確な差異が存在します。
【サンライズ出雲 停車駅一覧(岡山〜出雲市)】
岡山を出発した「サンライズ出雲」は、伯備線・山陰本線を経由して島根県へと向かいます。
岡山、倉敷、備中高梁、新見、伯耆大山(上りのみ一部停車)、米子、安来、松江、宍道、出雲市
※終点の出雲市駅には午前9時58分頃に到着し、縁結びで名高い出雲大社への参拝にも絶好のタイムスケジュールとなっています。
【サンライズ瀬戸 停車駅一覧(岡山〜高松・琴平)】
瀬戸大橋を渡り四国へと向かう「サンライズ瀬戸」の停車駅は以下の通りです。
岡山、児島、坂出、高松(特定日の延長区間:多度津、善通寺、琴平)
※高松駅への到着時刻は午前7時27分頃となっており、朝一番から讃岐うどんの名店巡りやビジネスへ直行できる抜群の利便性を誇ります。