元力士・飛翔富士廣樹の現在!怪我による引退真相と世界での大躍進に迫る
元力士・飛翔富士廣樹の現在!怪我による引退真相と世界での大躍進に迫るの基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
飛翔富士廣樹(ひしょうふじ ひろき)は、本名を住原廣樹(すみはら ひろき)といい、1989年7月14日に兵庫県神戸市兵庫区で生まれました。幼少期から恵まれた体躯を誇り、中学卒業と同時に大相撲の名門である東関部屋へ入門。元関脇・高見山(先代東関親方)や元幕内・潮丸の指導のもと、2005年3月場所で初土俵を踏みました。
当時の大相撲界でも一際目立つ存在だったのが、その並外れたスケール感です。身長190cm超、体重200kg超という日本人離れした超大型力士として頭角を現し、豪快な突き押しとスケールの大きな取り口で番付を駆け上がりました。
2011年には念願の新十両昇進を果たし、最高位は東十両13枚目を記録。東関部屋期待のホープとして、将来の幕内上位定着や三役入りすら期待される存在でした。大相撲時代の通算成績は267勝182敗46休という記録を残しています。