インスタ「昨日アクセスがありました」の謎|開いてない原因と非表示術
インスタ「昨日アクセスがありました」の謎|開いてない原因と非表示術の注目されている理由を専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
ネット上のQ&AサイトやSNSでは、「昨日アクセスがありましたと出ているのは、相手が私を見に来た証拠ですか?」という切実な相談が後を絶ちません。はりぼう記やLUFTMEDIAなどのITメディアが検証している通り、この表示は相手がインスタグラムのアプリ自体に最後にアクセスした時間を示しているに過ぎません。
相手があなたのフィード投稿やリール、あるいはプロフィール画面を閲覧したからといって、そのタイミングであなたのDM欄にこの文言が出るわけではないのです。あくまで「そのアカウントがインスタグラム全体の中でいつ活動していたか」を示すインジケーターであり、インスタのDMログイン履歴がテキストとして簡略化されて表示されている状態を意味します。
表示のルールとして、直近までアプリを操作していた場合は「オンライン中」や「〇分前にオンライン」と出ますが、ログアウトまたはアプリを閉じてから時間が経過すると「〇時間前にオンライン」へと変化します。さらに時間が経ち、日をまたぐと「今日アクセスがありました」、前日の活動であれば「昨日アクセスがありました」という表現に切り替わるアルゴリズムが組まれています。