結婚式の受付を頼まれたら?当日の流れ・挨拶のセリフとお礼相場を徹底解説
結婚式の受付を頼まれたら?当日の流れ・挨拶のセリフとお礼相場を徹底解説の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。
Q1:受付のお礼としていただいた現金は受け取るべきですか?その場でお返しするのは失礼ですか?
A1:遠慮せずに「ありがとうございます」と感謝を伝えて受け取るのが正式なマナーです。親御様や新郎新婦の好意を無下に断る方が失礼にあたります。後日、内祝いなどをお返しする必要も基本的にありませんが、後日メッセージで「受付の大役を務めさせていただき光栄でした。お心遣いありがとうございました」と一言伝えると非常に好印象です。
Q2:スマート受付(QRコードやWeb芳名帳)を導入している式場の場合、受付係は何をするのですか?
A2:QRコードの読み取り端末の操作サポート、エラーが出たゲストへの口頭対応、席次表やお車代のお渡し、ご祝儀(事前決済でないゲスト)のお預かりを行います。操作に戸惑う年配ゲストへの親切な案内など、むしろ対面でのホスピタリティがより重要視されます。
Q3:一緒に受付をする相手が新郎側(新婦側)の初対面の友人です。事前に連絡を取るべきですか?
A3:事前に個人連絡先を交換して打ち合わせをする必要はありません。当日の集合時に「新婦友人の〇〇です。本日はよろしくお願いいたします」と笑顔で挨拶を交わせば十分です。会場スタッフの指示に従って役割分担(ご祝儀受け取り係と席次表お渡し係など)をスムーズに決めましょう。
Q4:受付中に新郎新婦の親族が挨拶に来られた場合、どう対応すればよいですか?
A4:立ち上がり、姿勢を正して「〇〇さんの友人の〇〇と申します。本日は誠におめでとうございます。精一杯受付を務めさせていただきます」と丁寧にお辞儀をして挨拶します。親族への礼儀正しい対応は両家の信頼に直結します。