Hmのさつまいもパウンドがお店の味に!生焼け防ぐしっとり黄金比

Hmのさつまいもパウンドがお店の味に!生焼け防ぐしっとり黄金比の要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:バターの代わりにサラダ油を使うと、風味やコクが物足りなくなりませんか?
A1:物足りなさを感じることはありません。さつまいも自体が強い風味と甘みを持っているため、無臭の植物油を使うことでかえって素材本来の味が引き立ちます。どうしてもミルキーなコクを足したい場合は、牛乳を生クリームに置き換えるか、スキムミルクや練乳を小さじ1加えるとリッチな深みが生まれます。

Q2:焼き上がった後、中心部が生焼けだと気づいたときの対処法は?
A2:まだ型に入った状態やすぐの段階であれば、ケーキの上部にアルミホイルを被せ、170℃のオーブンで5分〜10分追加で焼くのが最も確実です。すでに冷めて切り分けてしまった後の場合は、カットした断面を耐熱皿に並べ、ラップをかけずに600Wの電子レンジで20秒〜30秒ずつ様子を見ながら加熱して火を通してください。

Q3:さつまいもは電子レンジで加熱するのと、茹でる・蒸すのでは違いが出ますか?
A3:レンジ加熱が最も手軽ですが、余分な水分が抜けて乾燥しやすいため、大さじ1の水を振りかけてラップをするのがコツです。時間に余裕があれば、低温(160℃前後)のオーブンでじっくり焼いた「焼き芋」を使うと、アミラーゼの働きで甘みが極限まで凝縮され、砂糖の量を半分に減らしても極上の甘さに仕上がります。

Q4:生地が型から溢れ出ないか心配です。生地を入れる適量はどのくらいですか?
A4:パウンドケーキ型に対して「7分目から8分目」が適量です。HMにはベーキングパウダーがあらかじめ添加されているため、加熱によって約1.5倍に膨らみます。もし生地が余った場合は無理に1つの型に詰め込まず、耐熱のマフィンカップ等に分けて同時に焼き上げてください。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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