猫のマダニ感染症が人に致死感染?Sftsの危険な初期症状と防衛策
猫のマダニ感染症が人に致死感染?Sftsの危険な初期症状と防衛策に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
猫のマダニ感染症が人に致死感染?Sftsの危険な初期症状と防衛策の疑問点について、最新情報を詳しくお届けします。
詳細を見る猫がSFTSウイルスに感染すると、数日から2週間程度の潜伏期間を経て発症する。初期症状は非常に曖昧で、見過ごされやすい。激しい発熱、食欲不振、元気がなくなるといった症状から始まり、やがて黄疸や激しい下痢、嘔吐、歯茎からの出血(血小板減少による凝固不全)が現れる。ぐったりした段階では、すでに病状が手遅れに近いこともある。
一方、人間に感染した場合も同様に38度以上の高熱、消化器症状(吐き気、下痢)、全身の倦怠感が襲う。人間における致死率も10%〜30%と極めて高い。風邪やインフルエンザと自己判断して受診が遅れることが、致命傷になりかねない。