上田竜也の伝説「甘栗時代」はなぜ激変?天使からオラオラへの真相
上田竜也の伝説「甘栗時代」はなぜ激変?天使からオラオラへの真相の疑問点について、専門知識を基に徹底解説します。
甘栗時代に至る前、上田竜也はさらに幻想的な世界観を漂わせていました。それがファンの間で語り草となっている2003年前後の「妖精時代」です。
当時はヴィジュアル系アーティストへの深いリスペクトを公言し、儚げな美青年スタイルを確立。「妖精が見える」「部屋に妖精が住んでいる」といったミステリアスな発言を連発し、天然かつ不思議な魅力を醸し出していました。この頃の耽美な世界観がベースにあったからこそ、その後の可愛らしさに満ちたビジュアルが違和感なく受け入れられた背景があります。
その可愛さが頂点に達したのが、2008年に開催された初のソロコンサート『MOUSE PEACE(通称:マウピ)』です。自らプロデュースしたこのステージでは、おとぎ話の住人のような世界観を展開。ファンシーな衣装を身にまとい、満面の笑みで客席を魅了する姿は、まさに「カワイイの具現化」としてファンの脳裏に深く刻み込まれました。