奥二重マツエクはカールで劇的変化!失敗しない黄金比オーダー術
奥二重マツエクはカールで劇的変化!失敗しない黄金比オーダー術を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
サロンで用意されている代表的なカールにはそれぞれ異なる特性があり、奥二重のまぶたの厚みによって相性が明確に分かれます。
Cカールは自然な丸みを帯びた王道のカールですが、奥二重の場合、まぶたの厚みによって根元の立ち上がりが相殺され、思ったよりも上向きに見えない場面があります。一方のDカール(またはSCカール)は正面からの華やかさが出るものの、根元にかかる負荷が大きく、まぶたが重いタイプでは毛先が押し戻されて持続力が落ちやすい傾向があります。
そこで奥二重に絶大な支持を得ているのが「Lカール」をはじめとするリフトアップ系カールです。根元が平ら(ストレート)に設計されており、まぶたの厚みをすり抜けてからクイッと急角度で立ち上がるため、重いまぶたに押されても毛先が隠れません。伏し目のときも不自然に折れ曲がらず、すっきりとしたアイライン効果を生み出します。