京王新線とは?京王線との違いと新宿駅乗り場・停車駅の謎を完全解明
京王新線とは?京王線との違いと新宿駅乗り場・停車駅の謎を完全解明の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。
Q1:初台駅や幡ヶ谷駅に行きたい場合、本線の京王線新宿駅から乗ることはできますか?
A1:乗ることはできません。本線の線路には初台駅と幡ヶ谷駅のホームが存在しないため、本線新宿駅(地下2階)から出る列車はすべて両駅を通過します。初台・幡ヶ谷へ行く際は、必ず地下5階の「新線新宿駅」乗り場から発車する列車を利用してください。
Q2:京王新線を利用すると、通常の京王線よりも高い運賃がかかりますか?
A2:追加料金や別運賃は一切かかりません。京王新線は京王電鉄の同一運賃区間として計算されます。ただし、新線新宿駅から都営新宿線(地下鉄線)の区間へまたがって乗車する場合は、都営地下鉄の初乗り運賃が合算されます(連絡割引が適用される区間もあります)。
Q3:京王線本線の改札(地下2階)から入ってしまった場合、改札を出ずに新線ホームへ行けますか?
A3:改札内通路を通って移動可能です。地下2階の本線ホーム南端(ルミネ側)にある連絡通路を経由し、エスカレーターで地下5階の新線ホームへ降りることができます。ただし移動には5分程度かかるため、時間に余裕を持って移動してください。