勝てばよかろうなのだの元ネタとは?ジョジョ第2部カーズの名言と真意を徹底解剖
勝てばよかろうなのだの元ネタとは?ジョジョ第2部カーズの名言と真意を徹底解剖の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
Q1:カーズの「勝てばよかろうなのだ」の正確なセリフとコマの表記はどうなっていますか?
A1:原作第11巻での正確な表記は「フハハハハハハ どんな手をつかおうが…………最終的に…勝てばよかろうなのだァァァァッ!」です。叫び声の語尾に「ァ」と「ッ」が連なる独特の荒木節が特徴です。
Q2:リサリサの脚をかき鳴らすシーン(ウィンウィン)とこのセリフは同じ回ですか?
A2:はい、同じ一連のシーンです。騙し討ちでリサリサを気絶させた直後、「勝てばよかろうなのだ」と言い放ち、倒れたリサリサの脚をギターのように構えて「ウィンウィンウィンウィン」と弾く奇行に及びました。ジョセフの怒りを極限まで煽る名シーンです。
Q3:なぜワムウはこのセリフのような戦い方をしなかったのですか?
A3:ワムウはカーズに絶対的な忠誠を誓っていましたが、行動規範の根底に「戦士としての誇り」を持っていました。彼は強者との命を懸けた真剣勝負そのものに魂の充足を感じていたため、勝敗の結果よりも「戦いの純粋性」を重んじたからです。
Q4:アニメ版でこのセリフを演じた声優は誰ですか?
A4:2012年放送のTVアニメ版では、ベテラン声優の井上和彦氏がカーズ役を演じました。知的な威厳と、勝利を確信した際の下品なまでの狂気を見事に演じ分け、名シーンを完璧に再現しました。