木村佳乃の旦那・東山紀之の現在と私生活!引退後の役職や夫婦の真相
木村佳乃の旦那・東山紀之の現在と私生活!引退後の役職や夫婦の真相の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
二人が急接近したきっかけは、2008年3月に上演された蜷川幸雄演出の舞台『さらば、わが愛 覇王別姫』での共演でした。
この作品で東山紀之は主人公の女形・程蝶衣役を、木村佳乃はそのライバルとなる娼婦・菊仙役を熱演。京劇の世界を描いた過酷かつ濃密な稽古のなかで、二人は演技論を戦わせながら深い信頼関係を築いていきました。
当時を知る舞台制作関係者は次のように証言しています。
「東山さんはストイックな役作りで知られていましたが、木村さんも帰国子女特有の物怖じしない姿勢で蜷川さんの厳しい演出に食らいついていた。そのプロフェッショナルな姿勢に東山さんが強く惹かれ、木村さんもまた東山さんの妥協のない座長ぶりに深い尊敬を抱いたと聞いています」
舞台の千秋楽後、共演者を含めた食事会などを経て交際へと発展。約2年半の真剣交際を実らせ、2010年秋にゴールインを迎えました。連名で発表された結婚報告ファクスには、「これからの人生を共に歩み、清く正しく歩んでまいります」という東山らしい真摯な誓いが記されていました。