キウイの切り方はスプーンで激変!無駄ゼロの裏ワザと映える飾り切り

キウイの切り方はスプーンで激変!無駄ゼロの裏ワザと映える飾り切りに関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

お弁当にキウイを入れる際、最大の課題となるのが時間経過による「果汁の漏れ出し」と「他の具材への色移り・味移り」です。また、ホームパーティーや記念日のデザートプレートでは、少しの手間で劇的に華やかになる飾り切りが喜ばれます。

お弁当をべたつかせないプロの切り方

キウイをお弁当に入れる場合、完全に皮を剥いてスライスすると浸透圧によって果汁が滲み出てしまいます。おすすめは、皮付きのまま横半分にカットし、小さなスプーンを添えるスタイルです。断面が乾燥しないようラップを密着させて包むだけで、食べる直前まで果汁がキープされます。どうしても一口サイズで詰めたい場合は、カット後にキッチンペーパーの上に1分ほど置いて余分な表面水分を吸わせ、シリコンカップに仕切って配置するのが現場の知恵です。

キウイ 飾り切り 花(ジグザグカット)

ホテルのビュッフェやカフェプレートで見かける、王冠や花のような形状に仕上げるカットです。 キウイの中央ライン(赤道部分)に、ペティナイフの切っ先を中心に届く深さまで斜め45度で刺し込みます。そこから逆向きに45度で刺し込み、ジグザグのV字ラインを一周連続して刻みます。一周ぐるりと切り込みを入れた後、両手で持ってゆっくりとひねりながら左右に引き離すと、見事な花のような形状に分かれます。ヘタ側を下にして立たせれば、お弁当の隙間埋めにも圧倒的な存在感を放ちます。

キウイ 飾り切り バラ(ローズ仕立て)

おもてなしのデザートやケーキのデコレーションで絶大な人気を誇るのが、キウイで作る美しい薔薇です。 皮を剥いたキウイをできる限り薄く(1〜2mm幅)スライスします。まな板の上にスライスした果肉を少しずつ重ねながら一直線に並べます。端から芯を作るようにくるくると巻き上げていき、巻き終わりを外側へ少し広げて花びらを整えるだけで、まるで大輪のバラのように仕上がります。完熟したサンゴールドで作ると、黄色い花弁が皿の上で輝き、一層の上質感を演出できます。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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