なぜ企業は採用する?流通科学大学の就職力とマーケティングの真価
なぜ企業は採用する?流通科学大学の就職力とマーケティングの真価とは一体何なのか? 背景や要点を整理してお届けします。
講義室で知識をインプットするだけでは、真のビジネスパーソンは育たない。本学の看板講義であるマーケティング論では、学生自身が市場調査を行い、新商品の企画からプロモーション戦略の立案までを手がけるPBL(課題解決型学習)が日常茶飯事だ。
異国情緒と先進的な港湾都市の顔を併せ持つ神戸市は、絶好の生きた実験場である。地元企業や自治体とタッグを組み、実際の商店街の活性化策を立案したり、地元の特産品を活かしたスイーツを共同開発して店頭販売まで行ったりする。失敗も含めたリアルな市場のフィードバックを体感することで、学生たちの課題解決能力は飛躍的に研ぎ澄まされていく。