マイクラ再生のポーション作り方徹底解説!延長と強化で生存率を最大化
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再生のポーションを精製・運用するにあたり、初心者はもちろん中級者でも陥りやすい重大な落とし穴や仕様の勘違いがいくつか存在します。
第1の盲点は、「延長」と「強化」を両立させようとするミスです。マインクラフトの醸造システムでは、レッドストーンダストによる時間延長と、グロウストーンダストによるレベル強化は完全な排他関係にあります。レッドストーンを投入して「再生のポーション 延長」にしたものに、後からグロウストーンを投入しても醸造台は一切反応しません(逆も同様です)。自分が挑むコンテンツの性質をあらかじめ見極め、どちらか一方を選択しなければなりません。
第2の盲点は、腐敗・反転レシピの取り違えです。治癒のポーションに「発酵したクモの目」を投入すると「ダメージのポーション」へと反転しますが、再生のポーションに発酵したクモの目を投入すると、ダメージではなく敵の攻撃力を下げる「弱化のポーション(衰弱のポーション)」へと変化します。村人ゾンビの治療素材を安価に作りたい場合を除き、貴重なガストの涙を使った再生のポーションを発酵したクモの目で上書きしてしまうのは純粋な素材の損失となるため注意が必要です。
第3の盲点は、牛乳(ミルクバケツ)やエルダーガーディアンの呪い、他の再生効果との相互干渉です。牛乳を飲むと有益な再生バフも瞬時にすべてリセットされます。また、エンチャントされた金リンゴ(ノッチリンゴ)を食べた場合、金リンゴから付与される強力な「再生能力5」によって上書きされるため、手持ちの高級食料とポーションの使用優先順位を明確に頭へ入れておく必要があります。