五月みどりの若い頃が息をのむ美人!映画とお座敷小唄の衝撃美貌

話題沸騰中の 五月みどりの若い頃が息をのむ美人!映画とお座敷小唄の衝撃美貌について、多角的な視点を整理して公開しています。

五月みどりのパブリックイメージを語る上で避けて通れないのが、「恋多き女」としての激動のプライベートです。彼女は生涯で3回の結婚と3回の離婚を経験しています。

最初の結婚は人気絶頂期の1965年、所属事務所であった新栄プロダクション社長・西川幸男氏とのゴールインでした。この結婚で長男の西川哲氏(のちにプロゴルファーとして活躍、元妻は菊池桃子氏)と長女の千愛(ちえ)さんをもうけますが、多忙によるすれ違いや芸能プロ内部の複雑な事情から1971年に離婚へ至ります。

その後、1976年には番組ディレクターの面高樹氏と再婚するも1984年に破局。さらに翌1985年には歌手の立花良介氏と3度目の結婚に踏み切りますが、わずか2年後の1987年に離婚届を提出することとなりました。

なぜこれほどまでに結婚と離婚を繰り返したのか。本人はシニア向けメディア『熟年ばんざい』などのロングインタビューにおいて、自身の内面を次のように率直に述懐しています。

「若い頃から恋愛経験はほとんど無く芸一筋でしたから、逆に結婚にとても憧れていました。だから3回も結婚してしまったんです(笑)」

世間が抱く「奔放な魔性の女」というイメージとは裏腹に、実際はあまりに純粋で世間知らずなまま家庭への強い憧れを抱き続けていたというギャップが浮かび上がります。また、実妹であり同じく歌手・タレントとして活動する小松みどりとは、芸能界の酸いも甘いも共有し合う無二の理解者として、長年にわたり強い姉妹の絆を維持し続けています。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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