イッテQ初期メンバーの降板理由と現在!2007年組の全変遷を追う

イッテQ初期メンバーの降板理由と現在!2007年組の全変遷を追うの注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

日本テレビの看板番組となった本作ですが、そのルーツは2005年10月から2006年3月まで月曜深夜に放送されていた『クイズ発見バラエティー イッテQ!』に遡ります。深夜時代の好評を受け、2006年4月と9月に放送された特番が極めて高い視聴率を獲得したことで、イッテQ放送開始2007年2月4日、待望の日曜ゴールデン帯(20時枠)への進出を果たしました。

立ち上げ当時のイッテQ初期出演者は、現在のロケ中心のスタイルとは異なり、スタジオでの軽妙なトークとクイズ形式のプレゼンテーションが大きな軸となっていました。MCの内村光良が全体を温かく包み込み、当時バラエティ界で無類の存在感を誇っていたオセロがスタジオを回し、清純派タレントの筆頭格だったベッキーが華を添え、アイドルグループNEWSの最年少格だった手越祐也が初々しくも物怖じしない輝きを放っていました。

さらに、番組初期から「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のロケ企画を背負い、泥臭い奮闘でお茶の間を掴んだ宮川大輔の存在が、番組の冒険精神を象徴していました。この盤石に見えた初期布陣が、メディア環境の変化や個々の予期せぬアクシデントによって激動の渦に巻き込まれていくことになります。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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