【ジョジョ】カーズはなぜ考えるのをやめた?宇宙追放の真相とその後を徹底解説
【ジョジョ】カーズはなぜ考えるのをやめた?宇宙追放の真相とその後を徹底解説とはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
Q1:アニメ版で「カーズは考えるのをやめた」が流れるのは何話ですか?
A1:テレビアニメ第1期(2012〜2013年放送)の第26話「神となった男」です。第2部「戦闘潮流」の最終エピソードにあたり、原作の空気感を完璧に再現した大川透氏の重厚なナレーションとともに描かれています。
Q2:カーズは『ジョジョ』第3部以降や第巡後の世界で再登場しますか?
A2:原作漫画の正史(第3部〜第9部)において、カーズが地球に帰還したり本編に再登場したりした事実はありません。宇宙空間を永遠に漂い続けています。ただし、前述の公式スピンオフ小説『JORGE JOESTAR』などのパラレル作品では主要キャラクターとして登場しています。
Q3:ジョセフは本当に最初からカーズを宇宙へ追放する計算をしていたのですか?
A3:実際には偶然の産物です。ジョセフ自身が心の中で「う…うそだぜ! ほんとはなーっ! でもカーズのヤツを狂わせるならハッタリでも何でも言ってやるッ!」と独白しており、土壇場の機転と類まれな幸運、そして敵を極限まで精神的に追い詰めるジョセフ一流のブラフでした。
Q4:カーズのIQ400という設定は公式のものですか?
A4:はい、公式設定です。原作第12巻の作中解説および公式ファンブック等において、究極生命体となったカーズの知能指数は「IQ400」と明記されています。