「ロジ周り」とは何の略?意味や使い方と失敗防ぐ実務の手順を解説
「ロジ周り」とは何の略?意味や使い方と失敗防ぐ実務の手順を解説に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
イベントや新規施策の実行段階で起きるトラブルの約8割は、企画の良し悪しではなく「ロジ周りの確認不足」に起因します。抜け漏れを防ぐために、実務で押さえておくべき主要項目を整理しました。
1. 人と動線の管理
関係者の集合時刻・解散時刻、VIPやゲストの送迎ルート、一般来場者の誘導経路、スタッフごとの持ち場と緊急連絡体制を明確にしておきます。
2. モノと機材の管理
必要な備品リストの作成、配送業者の集荷・配達指定時間、会場の搬入口サイズや台車の使用可否、機材の予備や電源タップの確保状況を確認します。
3. 時間と進行の管理
開場準備から撤収までの進行管理ロジを分単位で組み立てた「進行台本(ランマンスケジュール)」を作成し、遅延が発生した際の巻き返しポイントをあらかじめ設定しておきます。
4. リスクヘッジと許認可
荒天時の代替プラン、施設利用規約の確認、道路使用許可や消防署への届出など、不測の事態や法令遵守に関する項目を網羅します。